
JR神戸元町駅、各線三宮駅からすぐの「神戸元町osteopathy32」は
理学療法士の豊富な経験と知識を持ち
オステオパシーというアメリカ生まれの整体を専門とする
日本では数少ない整体院です。
顎関節症と全身の関係
顎関節症は、顎だけの問題ではなく、首・肩・姿勢・食いしばり・日常の癖などが関係しやすい症状です。
日本顎関節学会の診療ガイドラインでは、初期治療として生活指導、習癖の修正、理学療法、薬物療法、アプライアンス療法などが示されており、顎への負担を減らすことが基本とされています 。
また研究では、顎関節症患者に頸椎の可動性低下や姿勢の偏位がみられること、顎口腔機能の変化が重心動揺や筋活動に影響しうることが報告されています 。
そのため、当院では顎まわりだけでなく、首・肩・姿勢・呼吸・生活習慣まで含めて全身を確認しています 。

当院のオステオパシーでは・・・
当院では、体内に不必要な緊張があることで関節や内臓などが引っ張られ本来の機能を発揮できなくなっていると考えます。
その不必要な緊張がなくなりさえすれば、関節や内臓などの影響を受けていた箇所は機能を取り戻し、自然と健康な状態へと戻っていくはずです。
そのためには、まず全身に対して、どの場所にどのような力が加わっているのかを知る必要があります。その技術に長けているのがオステオパシーなのです。それを調べるために、基本的に初回は全身の検査を行っています。
さらに毎回の施術も、オステオパシーの「傾聴」という技術を使って身体の声を聴くことから始めています。私はこの傾聴の技術こそが、オステオパシーがその他の整体とは大きく異なる点だと考えています。


傾聴では、全身を覆う膜組織などのテンション(緊張)をたどることで、その時その時で身体に最も影響を及ぼしていると考えられる部分をあぶりだします。時にはご本人も驚かれるような、思いもよらない部分が原因であると明らかになることもあります。
ご本人でさえ驚くということは、第三者に簡単に分かるはずもないので、一般的な整体では見落とされがちなのでしょう。これを可能とするオステオパシーは、本当の意味での根本解決に欠かせないものだと当院では考えています。
神戸元町osteopathy32では、
オステオパシーと理学療法士の
2つの視点で原因を見つけ出します
当院では出来る限り早く「原因」にたどり着くため、以下の流れで施術を行っています。
①問診でお聞きした情報をもとに、理学療法士の得意分野である「運動学的」な視点で、全身の関節の動き・姿勢のチェックをします。
②次に、オステオパシーの得意分野である「解剖学的」な視点で触診を行い、全身の状態をチェックします。これは、訓練により習得した繊細な感覚を使い、体の中の膜を通して、全身で何が起こっているのか、どのような力がかかっているのか等を探ります。
そして、お悩みの症状を引き起こしている本当の原因に対し、オステオパシーの手技を用いてアプローチしていきます。
このように、二つの視点で原因を推察できるのは、国家資格である理学療法士としての豊富な勤務経験と、日々オステオパシー技術の研鑽を欠かさない当院だからこそできる強みだと思っています。
※オステオパシーは、アメリカでは医療として行われており(国家資格であり、医師と同等の医療行為が認められている)、世界には同様に普及してきている国もありますが、日本においては現時点では民間療法のいわゆる「整体」としての位置づけになります。



